よくあるご質問
技能実習生編
Q1. 技能実習生の面接から入国までにどのくらいかかりますか。
面接から入国までは6.5か月ほどかかります。
Q2.人材決定はどのように行われるのですか。
以下3つの方法から選んでいただけます。
A) 現地面接(現地面接会にご参加いただき、直接面接する)
B) WEB面接
C) 組合代行面接
A) 現地面接(現地面接会にご参加いただき、直接面接する)
B) WEB面接
C) 組合代行面接
Q3.技能実習生の住む場所の手配や備品の準備をする必要がありますか。
はい。技能実習生が住居の契約をすることは難しいため、受入れ企業様にご準備いただいております。
また、スムーズに実習を開始するため、備品についてもある程度ご準備いただくようお願いしております。
また、スムーズに実習を開始するため、備品についてもある程度ご準備いただくようお願いしております。
Q4.入国後講習が終わったあとの流れを教えてください。
入国後講習期間中に雇い入れ前の健康診断を受診し、講習終了日の翌日に銀行口座の開設や住所変更等の行政手続きを済ませた上で、組合担当者が技能実習生を受入れ企業様へまで連れていきます。
Q5.給与の支払いや各種保険の加入はどのようにすればいいですか。
技能実習生も労働法が適用されますので、日本人従業員と同じようにお手続きください。
Q6.技能実習生が病気やけがになったときは対応してくれますか。
はい。病院対応いたします。
ただし、緊急時や担当者のスケジュールによっては受入れ企業ご担当者様に病院に連れて行っていただき、電話での通訳対応となることもあります。
ただし、緊急時や担当者のスケジュールによっては受入れ企業ご担当者様に病院に連れて行っていただき、電話での通訳対応となることもあります。
Q7.技能検定試験とはどのようなものですか。
技能実習生の技能習得を評価するための試験で、各都道府県の職業能力開発協会等が実施しています。
技能実習生は技能実習2号及び3号へ移行する際に受検します。
技能実習生は技能実習2号及び3号へ移行する際に受検します。
Q8.技能実習が終わったあと技能実習生はどのような進路に進みますか。
帰国する技能実習生もいれば、技能実習3号(技能実習2号を修了した場合)や特定技能へ移行し、継続して技術を磨く技能実習生もいます。
特定技能外国人編
Q1.協議会とは何ですか。
特定技能外国人の適正な受入れ実施のために、関係省庁が組織した機関です。
特定技能外国人を雇用する企業は協議会への加入が義務付けられています。
特定技能外国人を雇用する企業は協議会への加入が義務付けられています。
例:建設分野の場合…
工業製品製造業分野の場合…
Q2.技能実習2号または3号から特定技能1号になるにはどのくらい時間がかかりますか。
協議会未加入の場合…4~6か月
協議会加入済みの場合…2~4か月
審査状況によってはさらに時間がかかる場合もありますので、余裕をもってお手続きすることをお勧めします。
協議会加入済みの場合…2~4か月
審査状況によってはさらに時間がかかる場合もありますので、余裕をもってお手続きすることをお勧めします。
Q3.特定技能1号及び2号になるために受検する試験について教えてください。
特定技能外国人が従事する特定産業分野の技能評価試験を受検する必要があります。
管轄が特定産業分野によって異なるため、試験内容については各機関にお問い合わせください。
管轄が特定産業分野によって異なるため、試験内容については各機関にお問い合わせください。
例:建設分野の場合…
工業製品製造業分野の場合…
Q4.受け入れたい人材が海外にいますが、特定技能外国人として招聘することは可能ですか。
特定技能1号の条件を満たしていれば可能です。ただし入国の手続きがありますので、日本にいる人材が特定技能1号になるより時間がかかります。
Q5.特定技能1号への支援とは何ですか。
支援の概要は下記のとおりです。
受入れ機関(受入れ企業)は支援計画書を作成し支援を実施しなければならないと定められていますが、登録支援機関へ支援の実施の一部または全部の委託が可能です。
① 事前ガイダンスの提供
② 出入国する際の送迎
③ 適切な住居の確保に係る支援・生活に必要な契約に係る支援
④ 生活オリエンテーションの実施
⑤ 日本語学習の機会の提供
⑥ 相談又は苦情への対応
⑦ 日本人との交流促進に係る支援
⑧ 非自発的離職時の転職支援
⑨ 定期的な面談の実施・行政機関への通報
受入れ機関(受入れ企業)は支援計画書を作成し支援を実施しなければならないと定められていますが、登録支援機関へ支援の実施の一部または全部の委託が可能です。
① 事前ガイダンスの提供
② 出入国する際の送迎
③ 適切な住居の確保に係る支援・生活に必要な契約に係る支援
④ 生活オリエンテーションの実施
⑤ 日本語学習の機会の提供
⑥ 相談又は苦情への対応
⑦ 日本人との交流促進に係る支援
⑧ 非自発的離職時の転職支援
⑨ 定期的な面談の実施・行政機関への通報
Q6.「特定技能1号」の通算在留期間はいつ時点から計算されますか。
通算在留期間は5年間で、「特定技能1号」の上陸許可や変更許可を受けた日から計算されます。
その他
Q1.技能実習生や特定技能外国人を受け入れたいと考えています。最初に何をすればいいですが。
まずは弊組合までお問い合わせください。ホームページ右上の「お問い合わせ」よりお気軽にご連絡いただけます。
Q2.ベトナム人、インドネシア人、ミャンマー人の特徴はありますか。
A) ベトナム人
勤勉で真面目、向上心が強く、仕事熱心でスキルアップにも積極的です。特に手先が器用な人が多く、細かい作業などで力を発揮する場面があります。宗教面では、儒教の考え方が根付いていることから日本人の価値観に近いと言えます。家族を大切にする文化がとても強く、何よりも家族を優先して行動する側面があります。
B) インドネシア人
多様な民族から成り立つインドネシアではそれぞれの文化の違いを受け入れており、穏やかで自己主張するよりもコミュニティや調和を重視し、働く上でも互いに助け合いながら協力することを大事にします。イスラム信者が多くを占めるインドネシアですが、信仰度合は人それぞれであり、食制限やお祈りに関しても来日してから徐々に緩和していく人も多いようです。言語に関しては、インドネシア語は日本語の発音と近く、比較的インドネシア人の日本語は聞き取りやすいといわれます。
C) ミャンマー人
ミャンマーには仏教徒が多く、目上の人をよく敬う文化が根付いています。親日の文化があり、穏やかで真面目な人材が多く、職場での指示に従いコツコツと働くことが得意なことから、日本人との相性は良いです。2021年にミャンマー国内で起こったクーデターの影響で国内の情勢は不安定になり、日本で働きたいと考える人材も増えています。
勤勉で真面目、向上心が強く、仕事熱心でスキルアップにも積極的です。特に手先が器用な人が多く、細かい作業などで力を発揮する場面があります。宗教面では、儒教の考え方が根付いていることから日本人の価値観に近いと言えます。家族を大切にする文化がとても強く、何よりも家族を優先して行動する側面があります。
B) インドネシア人
多様な民族から成り立つインドネシアではそれぞれの文化の違いを受け入れており、穏やかで自己主張するよりもコミュニティや調和を重視し、働く上でも互いに助け合いながら協力することを大事にします。イスラム信者が多くを占めるインドネシアですが、信仰度合は人それぞれであり、食制限やお祈りに関しても来日してから徐々に緩和していく人も多いようです。言語に関しては、インドネシア語は日本語の発音と近く、比較的インドネシア人の日本語は聞き取りやすいといわれます。
C) ミャンマー人
ミャンマーには仏教徒が多く、目上の人をよく敬う文化が根付いています。親日の文化があり、穏やかで真面目な人材が多く、職場での指示に従いコツコツと働くことが得意なことから、日本人との相性は良いです。2021年にミャンマー国内で起こったクーデターの影響で国内の情勢は不安定になり、日本で働きたいと考える人材も増えています。